>w亀さま
ああ、こちらもレスすっかり遅れて申し訳ない。
またこっちがぼーっとしてるあいだに、ワシントンもあれよあれよと解体でしたね…。
こうなるのは見えてたとも思うけど、それにしても徹底的にやったなぁ。
それはともかく、前回のギルバートちゃんのお話。
こちらこそちょっと言いたいことがばらけてたかも。もしちゃんと伝わってなかったら申し訳ないです。
w亀さまが、ギルバートくんのやったことを擁護したがってるだけだとは私も思ってないですよ。
やったことの責任は責任として、それでもなお納得いかないことはあるっていう話なんだろうというのも、一応はわかってたつもり。
それと、私が「これが現実」って言いたかったのは、法的側面のことまで含めてるわけじゃなく、あくまでNBA内での処分の話なんです。
ものすごく乱暴に言っちゃえば、「だってスターンってああいう人だし」ってことを言いたかっただけなんですよ。(笑)
要するに「そこに悪意があろうがなかろうが、スターンはどうせそこんとこ情状酌量なんかしてくんないっしょ」ってことをぼそっと言ってみただけっていうか。
そこはw亀さまも、「ここに関しては逆に、スターンの方がぱっきりと解り易いですよね」とおっしゃってるわけだから、我々の認識に実はそんなに差はないのかもしれませんけれど。
スターンは、自分の裁定や発言によって選手の未来が脅かされる可能性があることなんてたぶん考えてない(もしくはあっても仕方ないと思っている)んだろうなって私は思ってるし、組織の長である以上はそれもやむなしなのかも、という気持ちもないでもないです。
結局はあーすけだってJAXだってそれなり生き残ってやってるわけだし、命やバスケそのものを取り上げたわけでもあるまいしと言われればそれまで。
スターンに言わせれば、「そんな目に遭いたくなかったらちゃんと考えて行動してね」ってだけのことなんだろうと思う。
まーね、これが宗教裁判に発展しうる話かどうかは、この前も書いたように、私はここで議論するつもりはないですが。
あと、私も実のところ、別の側面から、デトロイトの暴力沙汰と今回の銃の問題は、簡単には比較できないと考えてます。
(たぶんw亀さまとは微妙に違った意味で。)
w亀さまのおっしゃるとおり、暴力行為というのは、どうしても「相対的な正義」でしか裁けないのは重々承知してるつもりですし、たとえばあのデトロイトの事件でも、NBAの裁定が本当に100%の客観から出たものとは私も思ってません。
人間の決めることですから、むしろそれで当然だと思ってます。
まして、外部の介入はあったにせよ、のちにジャーメインは「相対的な正義」を認められて減刑されてるわけですから。
ただね。私が今回の件で何となくギルバートくんを擁護しにくいと感じているのは、むしろ悪意なんて何もなかったからこそなのかなって気がするんですよ。
だからこそ、逆の意味で、悪意があろうがなかろうが関係ない、という思いが芽生えてしまうのかも。
悪意すらなかったくせに、何で軽々しくこんな真似してすべてをぶち壊しにするのよアナタ#、みたいな気持ちっていうかね……。
(もちろんそれは、きっとw亀さまだってそうだろうと思いますけど。)
まあ、これはあくまで私の観点だし、ひょっとしたら半分ぐらいは感情論なのかも。
そういうやんちゃが裏目に出た人たちを、私もあまりにたくさん見すぎてるっていうか(泣)、だから逆に過剰に客観的になろうとして、反対に感情の地雷踏んじゃってるような気もするわ。(苦笑)
もしw亀さまの気に障ったらごめんなさい。それこそ悪意はないつもりなんですけれどもね。
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